地震後にガスコンロやお湯が使えなくなったり、お風呂の追い焚き機能が動かない場合は、地震感知機能が作動しているかも?!簡単すぎる解除方法について教えます!
- 髙橋菜里
- 2021年2月15日
- 読了時間: 2分
地震後に、
ガスコンロを回しても火がでない
給湯のお湯が出てこない
お風呂の追い焚き機能がエラーになる
こんな状態になると不安になりますよね。(私がなりました。)
もしかして、地震があって壊れてしまったのかも…と思う前に、一度この方法を試してみてください。
ガスメーターは、
地震があった時
ガスコンロを2時間以上使用している時
お湯を40分以上出し続けている時
長期不在から帰ってきて、急にガスを使うようになった時
には、ガスメーターが自動的にガスを停止する機能が備わっています。
そのため、地震後にガスコンロや給湯が動かない場合は、ガスが壊れたのではなく、まず、ガスの自動停止機能を疑ってみてください。
解除方法は、
まず、ガスの元栓をしめ、給湯器をスイッチなどを切ります。
次に、ガスメーターのところへ行きます。通常ですと、家の裏側やベランダなどに設置されていることがほとんどです。
ガスメーターの白い箱の下に小さなメーターがつけられていることを確認してください。
メーターの液晶画面を見てください。写真のように、「ガス止」と書かれている場合は、自動停止機能が作動した結果です。
左側に黒い「解除ボタン」がございますので、そちらを3秒ほど長押しします。(押すと赤く点滅します。)
長押しすると、液晶画面に30秒程度のカウントダウンが表示されます。
カウントダウンが終わると、「ガス止」の表示が消えます。
ガスの元栓を戻して火がつくか、給湯器からお湯が出るかを確認してください。
以上の方法で、自分でも簡単に解除することができます。災害時にもしガスが使えなくなったという場合は、ガスの自動停止機能が作動している可能性が高いので、ぜひこの方法を試してみてください。
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